皆さんこんにちは、いっちゃんです。😆桜も散って暖かくなった今日この頃、時が経つのは早い物で、もうすぐ夏がやってきます。夏が旬の食材と言えば貝類が美味しい季節になりますね。
今日はその中でもBBQでも大活躍のあの食材!!
サザエをさばいていきましょう。
サザエのお造り

サザエの酒盗アヒージョ

磯の香りとコリコリとしは歯ごたえはたまりませんよね😆
サザエは年中出回っていますが、皆さん旬の時期はご存知ですか?
サザエをより一層美味しく食べていただく為に、本日はサザエの旬や、サザエのさばき方、BBQでもおすすめのレシピ酒盗を使ったサザエのアヒージョの作り方について解説していきます。
是非最後まで御覧くださいね。
1、サザエの旬はいつ?
イボイボの独自の殻と硬い蓋が特徴のサザエは、サザエ科の巻貝です。サザエは、稚貝の放流は行われていますが養殖では育ちません。その為漁には時期が決められています。解禁される時期は各地によってさまざまで、漁獲は海女さんによる素潜りや、建網漁、刺し網漁などです。
サザエは他の魚介類と同様に、産卵前が最も栄養分を蓄えて美味しくなります。サザエの産卵期は初夏から夏にかけて。その為春から初夏にかけてサザエが一番美味しい時期になります。
2、サザエのさばき方
BBQなどで、醤油をたらして つぼ焼きで食べるのも最高ですが、コリコリとした食感で、磯の香りがダイレクトに味わえる刺身もまた格別です。新鮮なサザエさえ手に入れば、サザエのさばき方は意外に簡単です。
ご家庭でも出来ますので是非挑戦してみてくださいね。
それではサザエの下処理を解説していきます。
1、サザエをたわしでよく洗ってください。

2、ここに貝柱がくっついているので貝開けやステーキナイフで差し込みます。

3、差し込んだら上下に動かして貝柱を外します。


4、身が取り出せました。赤く見えるのが、サザエの口です。

5、中に貝柱と肝が残っているので取り出していきます。人差し指を折り曲げて、貝と貝柱の間に手を入れて貝から外します。


6、外れたら引っこ抜きます。

7、身と白いのが貝柱、黒っぽいのが肝です。

8、身の口と殻を外していきます。

9、赤い部分を包丁で切ります。


10、殻に身がくっついているのでその間を包丁で切り離します。


11、白い部分が貝柱です。

12、包丁で切り離します。

13、肝をきっていきます。下の渦を巻いているように見える所から上を切ります。

14、この間の部分は、食べれますが、苦味が強いのと砂が入ってる事がありますので今日は捨ててしまいます。

15、身、貝柱、肝を塩でもんで汚れを落としていきます。


16、塩で汚れを落としたら水気をペーパーでふきとります。

3、サザエの刺身 切り方、盛り付け方
1、サザエの殻は熱湯で15分程煮沸します。

2、サザエを切っていきます。このように置いて左の身から切っていきます。

波造りといってギザギザの包丁を動かすと波のような切り口になります。見た目も綺麗ですし、醤油がよく絡みます。

3、お好みの厚さに身、肝、貝柱をカットしていきます。

4、貝を安定させる為に蓋を置きます。


5、貝が安定したら盛りつけていきます。

輪切りの大根などを敷きます。

大葉を敷きます。

盛り付けていきます。

16、身、貝柱、肝を盛り付けたら完成です。

これには日本酒ですね😆いただきます。

4、サザエのおすすめレシピ
サザエの殻を使ってアヒージョを作っていきます。醤油をたらしてつぼ焼きも最高ですが、一風変わった壺アヒージョをご紹介します。BBQでも活躍しそうですね。
1、アヒージョのオイルを作っていきます。
アンチョビでも勿論🆗ですが今回は酒盗を使っていきます。

酒盗大さじ1、おろしニンニク大さじ1、オリーブオイル適量を入れて混ぜ合わせます。



2、サザエの身、貝柱、肝を一口サイズに切ります。

3、お好みのキノコと混ぜていきます。

殻に入れていきます。


4、先ほどの酒盗オイルを入れたら完成です。殻ごと焼いていきます。

5、アヒージョと言えばバケットですね😆ふつふつ煮えたらサザエの壺焼きアヒージョの完成です。このアングルたまりませんねー

サザエを食べたら旨味の詰まったオイルとバケットを召し上がれ!!

白ワインとのマリアージュをお楽しみください。

今回の動画解説はこちらから配信しています。ご家庭で簡単に出来る料理やワイン、日本酒に合うおつまみを沢山投稿していますので、演出料理チャンネルを是非チェックしてみてくださいね。😊
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